
![]()

外傷は、骨折、脱臼、打撲、捻挫・挫傷に分けられます。
患者様の怪我をした箇所が骨折しているのか、捻挫しているのかを鑑別し、適切な治療を行うことが重要です。
一般的に、骨折、脱臼の場合は折れた骨、関節から外れた骨を元の位置に戻した後、再び骨がずれないように、また早く治るように、包帯、装具、ギプスなどで固定を行います。組織の修復後は、固定により固まってしまった軟部組織のリハビリテーションを行います。
打撲、捻挫、挫傷等は、怪我した場所や程度によりますが、超音波・低周波・温熱などの物理療法や包帯、テーピングなどによる固定を行い、傷の治療の手助けをします。
当院が扱っている、酸素カプセル、マイクロカレント療法を治療に併用することで回復を促進し、治癒期間を劇的に短縮することが可能です。
![]()
骨にひびが入ったり、折れたり、砕けたりした状態のことです。
正常な骨に強い外力が加わって生じる外傷性骨折、スポーツなどによって反復した力が加わることによって起こる疲労骨折などに分類されます。
![]()
関節を形成している骨同士が、持続的に正しい位置関係を失ってしまったことを言います。
強い外力をうけて発生する外傷性脱臼、外傷性脱臼を起こしたあと、治療を中断してしまった場合などに起こる軽微な力でも脱臼を繰り返してしまう反復性脱臼、明らかな外傷がないにも関わらず軽微な力で脱臼を繰り返す習慣性脱臼などに分類されます。
![]()
関節が生理的運動範囲を超える動きを起こし、関節を構成・保護する軟部組織が損傷した状態をいいます。
「捻った」とか「ぐねった」とか言われます。
![]()
打撃などの外力により内部の軟部組織が損傷したものをいいます。
肉離れ、寝違えは「挫傷」に分類されます。
![]()
外力(打撃など)により皮下の軟部組織が損傷している状態をいいます。
(ここでいう軟部組織とは筋肉・靭帯・腱・関節包などを指します。)
Copyright(C) Nakaahama Seikotsu All Rights Reserved.